『月がとってもキレイです』


名前を忘れて何処かで暮らすんだ
楽しかった事をポケットに
1人になるから何処でも行けるんだ
淋しくなったら見上げる空

同じ月を眺めてる そんな気がする
同じ月を眺めてる そんな気がする

名前を忘れて何処かで暮らすんだ
楽しかった事をポケットに詰め込んで

月がとてもキレイだな
月がとてもキレイだな
月がとてもキレイだな
月がとてもキレイだな

『Galaxy 999999』

夜明けの晩にあなたを想ふ
鶴よ飛び立て!
亀ならいつかは追いつける
足を掴む
どうやらコトは始まっている

バナナの浮かぶ宙を見上げる
鎖を付けてブランコに出来たらいいのにな
揺れ始める
確かにコトは始まっている

真っ逆さま キミはボク
重力が怖いと思う
遠くの方響き合う
狐は森に来やる

夜明けの晩にバナナを食べる
鶴が滑った
亀ならいつか殻に戻る
足を掴む
宇宙の謎の真理に迫る

真っ逆さま キミはボク
重力が怖いと思う
遠くの方響き合う
狐は森に来やる

真っ逆さま キミはダレ?
実力が無いと困る
遠くの方響き合え
兎の耳に触れる

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『流星メモリー』

もう君の悲しむ顔は見たくない
涙を冷たい空に預けて
バイバイ流星メモリー
バイバイ流星メモリー
バイバイ流星メモリー
バイバイ流星メモリー

もう君を思い出す事はない
どこかですれ違ってたらゴメンネ
バイバイ流星メモリー
バイバイ流星メモリー
バイバイ流星メモリー
バイバイしたくない流星メモリー

『序盤に星祭りの音楽が流れ、その後2人は何処へ向かう?』


汽車の窓辺に置き忘れられた
カムパネルラ
また僕たち2人きりだね
次の駅まで

蠍のように焼かれてもいいよ
彼は言った 涙浮かべて
僕だってそうだ しっかりやろう

銀河鉄道追っかける誰かの願い
流れているのか?
流されているんだろう

本を読む 眠くなる
星屑が流れる
本を読む おやすみ

汽車の窓辺に置き忘れられた
カムパネルラ
また僕たち2人きりだね
次の駅まで
月を背負って